第2期菅野シンポジウム(第5回最終講演会)

 

複雑物質系に挑む配位子場の科学

 

日時:2008 3 7 () 10:30-17:50  (懇親会 18:00-20:00

場所:筑波大学計算科学研究センター  http://www/ccs/tsukuba.ac.jp/ccs/center/access-j.html

 

プログラム

10:30-10:40    開会 (小泉裕康)

10:40-11:40    田中耕一郎 (京都大学大学院理学研究科

スピンクロスオーバー錯体における超高速分光と光誘起相

11:40-12:40    *** 昼食 ***

12:40-13:40   大柳宏之(産業技術総合研究所 光技術研究部門

X線分光でみる複雑系の局所構造と機能-銅酸化物とFeAs超伝導体の接点-

13:40-14:00  小泉裕康(筑波大学大学院数理物質科学研究科

銅酸化物における電荷,格子,スピンのインタープレイ

 14:00-14:15    *** 休憩 ***

 14:15-15:15  村本和優(兵庫県立大学大学院生命理学研究科

チトクロム酸化酵素の配位子結合構造に基づく反応機構

15:15-16:15  白石賢二(筑波大学大学院数理物質科学研究科     

チトクローム酸化酵素プロトン輸送の理論計算

16:15-16:30  *** 休憩 ***

16:30-17:30  菅野了次(東京工業大学大学院総合理工学研究科

リチウム電池インターカレーション電極としての遷移金属酸化物

 -構造から見た機能とイオン輸送・電荷交換反応-  

17:30-17:40  まとめ (小島憲道)

17:40-17:50  挨拶   (菅野 暁)

 

18:00-20:00   懇親会 “配位子場理論の誕生と発展”

 1場理誕生発展      菅野 暁、藤森 淳

 2配位科学発展          小島 憲道

 3シンポジウム終了際し        小泉 裕康

 

連絡先:筑波大学物性分子工学専攻 小泉裕康 (koizumi@ ims.tsukuba.ac.jp)

詳細: http://www.phys.chuo-u.ac.jp/labs/ishii/sugano/index.html