研究内容

比較的単純で身近な過程一凝集や蒸発、増殖など…によって生じたパターンはしばしば多様で興味深い性質を示します。私達の研究室では、物理・化学・生物系において、こうした過程でできたランダムなパターン形成の物埋的機構の実験的考察を主にして、パターン形成の統計物理学的研究を行っています。

新着情報

2018年3月25日
本田良二郎さんが日本物理学会第73回年次大会にて「円形プール内における低密度での細菌集団の速度場の解析」というタイトルで発表しました。
2017年9月23日
本田良二郎さんが日本物理学会 2017年秋季大会にて「円形プール内におけるバクテリア細胞の運動の解析」というタイトルで発表しました。
2017年3月17日
本田良二郎さんが日本物理学会第72回年次大会にて「円形プール内における換算菌体長の異なるバクテリア細胞の運動の解析」というタイトルで発表しました。
2017年3月17日
原田翔平さんが日本物理学会第72回年次大会にて「円形プール内で集団運動するバクテリアの速度場解析」というタイトルで発表しました。
2017年3月18日
小野慎介さんが日本物理学会第72回年次大会にて「ガラス棒破片質量分布の直径依存性」というタイトルで発表しました。