研究内容

比較的単純で身近な過程一凝集や蒸発、増殖など…によって生じたパターンはしばしば多様で興味深い性質を示します。私達の研究室では、物理・化学・生物系において、こうした過程でできたランダムなパターン形成の物埋的機構の実験的考察を主にして、パターン形成の統計物理学的研究を行っています。

新着情報

2017年3月17日
本田良二郎さんが日本物理学会第72回年次大会にて「円形プール内における換算菌体長の異なるバクテリア細胞の運動の解析」というタイトルで発表しました。
2017年3月17日
原田翔平さんが日本物理学会第72回年次大会にて「円形プール内で集団運動するバクテリアの速度場解析」というタイトルで発表しました。
2017年3月18日
小野慎介さんが日本物理学会第72回年次大会にて「ガラス棒破片質量分布の直径依存性」というタイトルで発表しました。
2016年9月14日
山本健さんが日本物理学会2016年秋季大会にて「バクテリア成長の現象論モデルの解析と菌体長の対数正規性の検証」というタイトルで発表しました。
2016年9月15日
脇田順一が日本物理学会2016年秋季大会にて「寒天平板上におけるNaCl結晶の周囲的先端分岐パターン」というタイトルで発表しました。
2016年7月18日~22日
本田良二郎さんがSTATPHYS26にて「Self-Elongation with Sequential Folding of a Filament of Bacterial Cells」というタイトルで発表しました。
2016年6月24日
バクテリアのサイズ分布の論文「 Analysis of a Stochastic Model for Bacterial Growth and the Lognormality in the Cell-Size Distribution」がJournal of the Physical Society of Japanに掲載されました。