稲見武夫(
Takeo Inami)研究室:
後楽園キャンパス 1534室(1号館5階),1429/1440室(大学院生室)専門分野:素粒子物理学(理論)
クォークやレプトンなどの素粒子を統一し,自然界の4種類の基本的な力を統一して記述する理論を作ることを目指す.今は,ゲージ理論の標準模型を越えた模型を研究.具体的には,高次元理論とゲージ階層性の問題,いろいろなタイプの超対称な場の理論などを研究.
今は次のようなテーマを研究している.
研究活動: 素粒子の統一理論を中心として,広い分野でいろいろな研究を行っている.
現在は稲見と大学院生は以下のような問題を研究している.
私を含め,大学院生の間で普段に議論を行っている.又大学院生の間でも,数人づつのグループでテキストや新しい論文の輪講を行っている.その他に,集中講義と週に1回程度のセミナーを開き,その機会に他大学の研究者と積極的に交流を行っている.
研究室紹介:素粒子論研究室のホームページに最近の研究活動の実際が詳しく紹介されています.