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黒須さゆり (〜'02 前期課程)
 同心円状コロニーの周期成長サイクルは、菌の密度に依存しているのではないかと思われる実験結果がいくつも得られています。そこで、私は、レーザフォーカス変位計を用いてバクテリアの同心円状コロニー内の高さを測ることによって、菌の密度が時間的、空間的にどのように変化しているかを調べました。

 実験に使用した菌はP.mirabilisという菌です。プロテウス菌は、腸内細菌科に属する細菌の一属で、長さ1.5〜4μm、幅0.5〜0.8μmです。  P.mirabilisは、マイグレーションとコンソリデーションが交互に繰り返される結果、特徴的な同心円状コロニーを形成します。


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