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佐藤 有希子  (〜’05 博士前期課程)

 L-アスコルビン酸の結晶成長において、湿度と温度は重要なパラメータです。よって、私はL-アスコルビン酸の湿度と温度をパラメータとするモルフォロジー・ダイアグラムの完成を目指しています。
  実験は、適当な濃度に調整したアスコルビン酸メタノール溶液を少量シャーレに流し込み、恒温恒湿槽内で乾燥させて出現する結晶のパターンの観察を行っています。
 出井真知子氏の研究によると、26℃では以下の5種類のパターンが確認されています。

L- アスコルビン酸の典型的パターン:








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